【ロシアW杯】治療家のサッカー観戦 9試合目(ポルトガルーモロッコ)

サッカー

こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ロシアW杯観戦、9試合目です

ポルトガル-モロッコ

試合開始早々にコーナーキックからC.ロナウド選手が2試合連続得点でポルトガルが先制

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モロッコの選手もしっかりとマークしていたのですが

13-2

DFがボールを見ているスキに

13-1

死角から回り込み

14

この一連の動きがとにかく早く

マークしていた選手を完全に置き去りにしています

08

07

このジャンプも高い

これ以降は

モロッコの勢いにポルトガルが押される展開で

試合全体ではモロッコペースでしたが

ポルトガルも最後の所ではシュートをブロックするなど

勢いがモロッコにある中でも

上手な試合運びで最後まで1点を守りきり

1-0

でポルトガルの勝利

試合のハイライト

治療家目線

モロッコの16番ノルディン アムラバト選手

01

6月15日のイラン戦で相手選手との接触の際に脳震盪になり

チームドクターのドクターストップで強制交代していました

どの程度の脳震盪だったのか不明ですが

相手選手とぶつかりあう事のあるコンタクトスポーツでは

慎重な対応が必要です

脳震盪のダメージが抜けきっていない状態で

再度、脳震盪になるような衝撃を受けた場合

2回目の衝撃は小さくても死亡率が50%というデータもある程です

日本サッカー協会でも復帰までのプロセスが細かく決められています

スクリーンショット 2018-06-21 20.16.47

このプロセスに準じると少なくとも1週間は復帰にかかります

今回の場合は脳震盪後6日で試合に出ており

なおかつ

試合開始時には着けていたヘッドギアですが

前半16分に自ら外しています

02

03

選手もチームもリスクを理解した上での事でしょうが

「推奨されている」だけではチームによって対応が違うのも事実です

即命に関わる問題であるなら

ルールとして決めてしまうのも一つなのではないでしょうか?

せめて学生に対してはルールとして決めた方が良いように思います

 

078-451-7877

みやた整骨院HP

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