【日本代表】サムライブルーの選択

サッカー

こんばんは

阪神深江の「~したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

昨日の寝る前にたまたま見つけた番組

サムライブルーの誇り~NEXT HOPE~

寝ようと思っていたのについ見てしまう熱い番組でした

サッカーの日本代表選手に密着取材するドキュメンタリー番組なんですが

今回はロンドン世代と言われている25.6歳の三選手の回でした

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原口 元気選手 大迫 勇也選手 清武 弘嗣選手

それぞれが海外で活躍する選手ですが、それぞれにドラマが有り考えさせられます

原口 元気選手はFWの選手なんですが、国内でプレーしていた時は気持ちの波がプレーにも現れる我の強い選手でした

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海外へ移籍すると、当り前ですが周りのレベルも上がりその中で監督やチームメイトに認められないと試合に出て活躍する事は出来ません

そんな中で原口 元気選手が選んだ選択が、守備も頑張るハードワークが出来る選手になる事

監督の求めるプレーが出来る選手になる事が試合に出る事に繋がる事だと考えたからのようです

先日のオーストラリア戦の得点も原口 元気選手のインターセプトから始まりロングランでゴール前にシュートと非常に疲れる得点シーンです

今では原口 元気選手の得点力とハードワークは日本代表にとっても武器になっています

大迫 勇也選手もFWの選手です

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海外に移籍後も結果が出ない時期が続いていましたが、そんな時にチームや監督から求められたトップ下での仕事をワザとちゃんとしなかったそうです

そこでプレーするのは自分じゃない

自分はこういうプレーをしたいんだ

って得点に絡むプレーに拘って主張を4年間し続け、チームや監督にも認められ今年に入り大活躍をしています

その得点力を期待され今回の日本代表にも久しぶりに招集され得点を期待されています

どちらの選手の選択も間違いではないけれど、選択した答えは真逆の答え

チームに求められているプレーが出来る様になって認めてもらうのか?自分のしたいプレーに拘って認めさせるのか?

それぞれ覚悟のいる選択ですし、選手それぞれの能力や環境によって答えが変わるかもしれません

結果論でしか答えが出ない気もしますが

答えなんてあるようで無いもので、最終的には覚悟も持って自分で決断するしかないんだなぁと改めて思いました

両選手の覚悟のある選択を知っておくと、金曜日の日本代表戦をより楽しく観れると思います

清武 弘嗣選手の事はまた次回に…

みやた整骨院  宮田 彰二

みやた整骨院HP

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