こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ロシアW杯観戦、29試合目です

フランスークロアチア

20年ぶりの優勝を狙うフランス

初めての決勝戦で、初優勝を狙うクロアチア

立ち上がりから勢い良く

自分達のサッカーをしようとするクロアチア

フランスは相手の出方を見て

それに対応するといった入り方だったように思います

セットプレーからのオウンゴール

6

VARでのPKと効率よく得点を重ねるフランスは

c625c729b90d9da37be493465dbe80e3

前半PKのシュート1本で2得点と

11449517

効率の良すぎる攻撃でした

クロアチアも前半28分に作戦通りのセットプレーで1点返し790BD6B0-F155-4FFB-B50C-73539840094F

後半戦に繋げます

後半14分20分に立て続けに失点し試合が決まりました

002-17-600x338

11449568

後半24分にフランスのGKロリス選手のミスから

9529FFA8-D86D-44A3-929E-47B63340E89B

1点返しますが

守備固めに入ったフランスから

追加点を上げる事はできず

試合終了

 

4-2

フランスの流れに合わせられる試合運び

個々の高い能力

が発揮された試合でしたが

前半の運が試合を大きく左右した試合でもあったように思います

試合のハイライト

 治療家目線

フランスの戦術は

クロアチアの得点シーンの起点になっている

モドリッチ選手とラキティッチ選手に仕事をさせない事

フランスのポグバ選手とカンテ選手が中盤で見事にその仕事を行っていました

ただ、これは

お互いお互いを潰しあう展開となり

互いに効果的な攻撃ができていませんでした

後半10分フランスのデシャン監督はモドリッチ選手を封じ込んでいたカンテ選手を交代させます

モドリッチ選手が動きやすくなる為に

クロアチが効果的な攻撃を仕掛けてくるような展開になる可能性もあり

リスクのある交代のようにも感じましたが

結果としてモドリッチ選手のポジションが上がった事で

フランスの攻めるスペースが生まれ

後半の2得点に繋がっています

その後も先手先手の交代で

うまく試合をコントロールし

ピッチ上の選手に今何をすべきかを伝えていたように思います

選手と監督両方でW杯優勝を果たしたデシャン監督の采配の光る決勝戦だったと思いますwor18071618460064-p1

 

078-451-7877

みやた整骨院HP

関連記事