こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ロシアW杯観戦、28試合目です

ベルギーーイングランド

3位決定戦

ベルギーが早い時間に得点し

6204812F-65D1-4D01-B7C6-5E3A8B6AE073

PN2018071401002110.-.-.CI0003

しっかりと守って

鋭いカウンターでイングランドゴールに迫る

といった

ベルギーペースの試合だったように思います

イングランドにも得点チャンスはありましたが

決めきる事ができない

DFにもミスが目立つ

こうなれば

流れはベルギーに持っていかれます

最後にアザールが決めて

AS20180715000090_comm

 

2-0

 

試合のハイライト

 治療家目線

ベルギーのシャドリ選手が前半39分で負傷交代しました

069E468C-A3A2-4FEC-B076-B496B6014AAC

接触による負傷ではなく

おそらく

ロングランして来た後

ストップの際に右太ももの裏の筋肉を負傷したようです

5EFC959B-9FCB-4C6F-A4F4-EECFBC9DF697

いわゆる”肉離れ”でしょうね

 

太ももの裏の筋肉は膝を曲げて脚を体の後ろに動かす時に働く筋肉です

その筋肉が力が入っている状態(収縮している状態)なのに

体重が掛かり、脚が伸ばされると”肉離れ”します

これまでの試合数やプレースタイルからしても

かなりの疲労でしょうし

そもそも”違和感”がありながら試合に出場した可能性もあります

ボールが来た事で、自分の思っていたタイミングでの接地でなくなった可能性もあります

太もも裏の筋肉の力が抜けきっていない状態で

脚が伸びる方向に体重が乗ってしまったと予想されます

それでも、パスを繋ぎチャンスをつぶさない

73E6E1AB-AC15-4B77-A1D1-DFB5C5390E0E

こういった献身的なメンタルの強さがベルギーの強さでしたね

 

078-451-7877

みやた整骨院HP

関連記事