こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ロシアW杯観戦、20試合目です

日本ーポーランド

引き分け以上で決勝トーナメント進出が決定する日本

これまでの2戦で2敗と試合前に予選敗退が決定し

3連敗では帰れないというプライドを賭けて戦うポーランド

日本は決勝トーナメントを見据えて

選手の疲労度

イエローカードの累積

控え選手の起用

を含め

戦略的にスタメンを6人も入れ替え

試合がスタートしました

 

どちらのチームも失点したくない試合でしたが

後半14分

セットプレーから

ポーランドが先制

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ボールを蹴られたときはキチンとついていたはずが

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ついていけずフリーにしてしまい

先制を許します

その後

点を取りに前がかりになりますが

チャンスを作れず

同時刻に行われていた

コロンビアーセネガルの試合が

1-0でコロンビア勝利の可能性が高くなり

後半37分長谷部選手の投入から後は

失点のリスクを回避するために攻めずに

ボールを回し時間を使う事に

そのまま試合が終了し

0-1

コロンビアーセネガル戦も

予定通りのスコアのまま終わり

勝ち点、得失点差、で並んだセネガルに

イエローカードの枚数で決まる

フェアプレーポイントで勝り

2大会ぶりに決勝トーナメント進出が決定しました

試合のハイライト

 治療家目線

 

後半開始早々に負傷交代となった岡崎選手

直前のプレーで接触などのプレーもなく痛みを訴えていました

おそらく

後半が始まる前には

痛みがあったんだと思います

痛いけど、できる

という判断で

後半もピッチに出てきたものの

予想以上に動けず交代になったように思います

足首を押さえていたので

大会開始直前に言われていた

ふくらはぎの痛みではないように思いますが

今年に入ってからも

膝や足首のケガで

所属チームでの試合を欠場しています

もともとある症状なのか

新しいケガによるものなのか

分かりませんが

痛い、痛くない

という基準ではなく

できる、できない

という基準で判断しているのではないでしょうか?

 

大会中という事もあり

ケガに関しての詳細は出てきませんが

決勝トーナメントでも岡崎選手の活躍を見たいですね

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最後の10分の攻めないボール回しに賛否あると思いますが

あれは日本代表のサッカーとして成長の一つだと思います

ポーランドにとっても

勝って終わる為には

時間帯は失点のリスクを避けたい時間帯であった事

日本のこの状態のまま試合を終わらせたい

噛み合った結果

どちらのチームの消極的になり

ブーイングを受ける結果になったのだと思います

これまでの日本は

勝っている時間であれ

時間を使うプレーが得意ではない印象があります

全員の意識が一致していなければ

相手チームにそのスキを突かれます

チームとして意識統一ができていた事

試合の途中でそれを実行できた事は

成長の一つではないでしょうか?

3試合の結果で決勝トーナメントに進出するのであって

あの場面だけをクローズアップしてはいけないように思います

予選の3戦の経験をいかして

ベスト16の壁を超えて頂きたいと思います

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決勝トーナメント状況

グループGからは

ベルギーとイングランド

グループHからは

コロンビアと日本

が決勝トーナメント進出を決め

決勝トーナメントの組み合わせが決まりました

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日本は7月2日の深夜27時から

ベルギーと対戦です

厳しい戦いが予想されますが

勝利を信じて応援しましょう!

078-451-7877

みやた整骨院HP

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