こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ロシアW杯観戦、11試合目です

ブラジル-コスタリカ

1試合目で勝てなかったブラジルにとっては勝ちたい試合

1試合目で負けてしまったコスタリカにとっては負けたくない試合

前半はコスタリカがブラジルの攻撃を上手く防いでいましたが

後半はブラジルの怒涛の攻撃が始まりました

それでも、アディショナルタイムまでは見事守りきっていたのですが・・・

さずが、ブラジル最後にはキッチリ決めます

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最後はネイマール選手がダメ押しの追加点

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ブラジルの10番ならではのプレッシャーからか試合後は感極まっていましたね

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2-0

試合のハイライト

治療家目線

今大会から導入されているVAR(ビデオアシスタントレフェリー)

所謂、ビデオ判定ですが

・ゴール判定…ボールがきちんとゴールラインを割ったか、クロスボールがラインを割っていないか等、試合に直接大きく影響する場面。

・PK判定…ペナルティエリア内でのファールが、PKを与えるのに値するプレーかどうか不明確な場面。

・一発退場…一発レッドカードに値するファールだったかどうか不明確な場面。

・選手への処分…主審が選手を注意したり退場処分にした際、その処分が正しかったどうか不明確な場面。

 

の4つの場面だけが対象となります

この試合でもPKをめぐる判定でVARで判定か覆りました

ネイマール選手に対してのプレーがファウルと判断されPKと判定されていたのが

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ビデオを確認した結果

ファウルはなく、もちろんPKも取り消しとなりました

ビデオで客観的に判断できるんだから

平等な判定が下されるはずですが

このVARを使うかどうかは主審の判断によります

主審が判定に自信があればVARを使わないという事です

ビデオを見れば客観的な判断ができるが

ビデオを見なければ今まで通り変わりません

むしろ

VARを使うか使わないかで不公平な判定になる可能性もあります

事実、これまでの試合でも審判は取らなかったプレーも

リプレイでは疑惑の残るプレーもあります

VARの導入方法については、試験的な部分もあると思いますが

今後の運用方法に期待します

078-451-7877

みやた整骨院HP

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