こんにちは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

先日の春分の日に、治療技術を一緒に学んでいる治療仲間の先生方とそのご家族を含めた

「キネティックフォーラムファミリー」で春の遠足に行ってきました

BCTBSでは、「日本人古来の身体文化」が一つのキーワードになっています

普段の勉強会でも、日本分化のルーツともいえる『古事記』からも身体文化のヒントを得ているのですが

その『古事記』の記載されている「国生み神話」の舞台とも言われている沼島へ行ってきました

淡路島の最南端の小さな島で(淡路島から船で10分)

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大阪駅から貸切バスと船で3時間程と日帰り旅行にちょうど良い距離です

古事記の序盤にこの様なな記述があります

是に天つ神諸の命以ちて、伊邪那岐命、伊邪那美命、二柱の神に、「是の多陀用弊流国を修め理り固め成せ。」と詔りて、天の沼矛を賜ひて、言依さし賜ひき。

解りにくく書かれていますが、簡単に言うと

天の神様が、イザナギノミコト・イザナミノミコトに国を完成させるように「天の沼矛」渡した

という事です

この後この天の沼矛を使い二柱の神様が日本列島を産む話に繋がって行きます

ここに出てくる『天の沼矛』が沼島にある上立神岩だと言われています

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この上立神岩も高さ30メートルと大きな岩ですが、他にも大きな岩があったり

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1億年前の石があったり、現在調査中の新種の石?がみつかったり

沼島を真上から見ると勾玉のように見える形だったり

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また、沼島の沼(ぬ)は、天の沼矛にもあるように、「神聖な」「神の」「尊い」といった意味を持つ修飾語だったそうです

小さな島ですが、神秘的な島でした

こういった家族で楽しめる企画ももっとやって行きたいですね

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