こんばんは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

みやた整骨院  宮田 彰二

 

痛かったらとりあえず「冷やす」

そんな風に考えていませんか?

確かに応急処置の一つにアイシング(冷やす)があります

プロの選手が試合後やケガをした時にアイシングをしているのもテレビに映ったりしています

アイシング

アイシングの意味は良くわからんけど、みんなやってるしとりあえず冷やしとこう

そんな感じで冷やしていませんか?

物事には裏表があり、テーピングやサポーターなどあらゆる物に長所と短所があります

薬にも長所と短所があり、薬には副作用があるという事の認識はだいぶ広がってきていると思いますが

もちろん、アイシング(冷やす)にも長所と短所があります

アイシング(冷やす)すると、「収縮し、細胞単位での活動が遅く」なります

これを長所として捉えると、「受傷直後の腫れが抑えられ、痛みが少なくなる」という効果が期待できます

逆に短所として、「修復するまでの期間が長くなる。組織が硬くなる」という事も同時に起こります

スポーツ中にケガをしたとして、受傷直後にアイシングするのは理解できますが

早期復帰を考えているなら、アイシングの止め時が重要です

良かれと思って行なっているアイシングが

新陳代謝を低下させ、結果として復帰までの時間を伸ばしてしまっているかもしれませんよ…

アイシングではケガは治りません

アイシングの止め時が分からない時は、気軽にご相談下さい

078-451-7877

みやた整骨院HP

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