こんばんは

「〜したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

サッカー選手に特に多いと言われているグローインペイン

学生の場合は春休み等の長期休暇は遠征が多く

試合数も増える事になり

結果、グローインペインになる選手も多くなります

グローインペインについては以前の記事にもあるように

身体の使い方が原因ですが

サイドターン

 

今回は、どうやって使い方を治していくのか?

実際に問題となっている試合での負荷のかかる「身体の使い方」はありますが

その問題となっている「身体の使い方」だけを改善しようと思っても改善しません

実際に問題となっている試合で起こる負担のかかる瞬間っていうのは「応用」です

「基本」も出来ていないのに応用から出来る様になんてなる訳が有りません

一見出来る様になったつもりでも、ちょっとシチュエーションが変わると対応出来ません

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「試合で出来る」の前に「練習で出来る」が有り

「練習で出来る」の前に「個人練習(ステップワーク)」が有り

「個人練習(ステップワーク)」の前に「基本姿勢」が有ります

「基本姿勢」が出来ていない事には何にも始まりません

「基本姿勢」の中でも「立つ」

ただただ「立つ」

これが基本の基本

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これが出来ていないのに…

基本が大切な事は誰もが知っている事ですが

基本を大切にしているかと言うと別の話

地味な練習は楽しくない様に見えますが

そこに可能性が詰まっています

痛くなくプレーする為にも必要ですが

パフォーマンスを上げる為にも「立つ」事から見直しましょう

みやた整骨院  宮田 彰二

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