こんばんは

阪神深江の「~したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

腰が痛いから…

膝が痛いから…

足首が痛いから…

手首が痛いから…

サポーターを使っていませんか?

サポーターは良くも悪くも固定具の一種です

「痛い動作を制限する」これがサポーターの役割です

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サポーターをしたら痛くないから…

サポーターをしていたら練習できるから…

っていうのは、問題が解決している訳ではありません

例えば、足首の捻挫で一番多い外側の靭帯を損傷したとします

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受傷後直後の足を着くのも痛い時期を過ぎて順調に回復していくと、この方向に動かすのは痛くないけど、この方向に動かすと痛いっていう状態になります

途中で拗らせていない限り、痛い方向に動かす=損傷した靭帯に負担をかける動きですよね

でも、靭帯って関節が通常可動範囲を超えない様に止めているモノです

通常可動範囲を関節の軸がずれない様に動かせば、靭帯の出番はありません

一定期間がたっているのに、特定の動きでの痛みが取れない理由は「固定のし過ぎで硬くなり過ぎている」か「正しい動きが出来なくなっている」です

どちらの理由についても。「サポーターで固定をし続ければ回復する」というモノではありません

サポーターをすれば練習が、仕事が、生活動作が出来るからと言って、サポーターが問題が解決してくれる訳ではありません

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痛みの原因に向き合い、改善する事でサポーターに頼らなくても痛みなく使える様になります

サポーターに頼りすぎていませんか?

サポーターを外した先の事も考えていますか?

サポーターよりも大切な事があります

サポーターを使わなくても良い状態を目指しましょう!

みやた整骨院  宮田 彰二

みやた整骨院HP

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