こんばんは

阪神深江の「~したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

ブログで何回も言ってますが、夏休みももう少しで終わりますね

Facebookで見ていると地域によっては明日から始まる小学校もあるみたいですね

思い返せば、小学生の頃の夏休みの40日間って楽しかったのに長かったと思いませんか?

嫌な事が長く感じるし、楽しい事はあっという間に終わるはずなのに、あの頃の夏休みは長かったなぁ~

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それ以外でも感じる事ですし、治療中の会話でも良くするのが”年をとると時間がたつのが早くなる”

年をとる毎に、体感時間が早くなるってますよね

体感時間が早く感じる理由が3つあります

1.ジャネーの法則

簡単に言えば生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)っていう法則です

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる

つまり、生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです

例えば1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその1/50となります。1歳の365日の50分の1は約7日です

つまり、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになります。1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです。これは明らかに時間が早くなると感じるでしょう。

次第に年を取っていくと、生きてきた年数によって1年の長さの比率が小さくなり、どんどん時間が早く感じるのです

さらに、30歳の人が「つい最近まで20歳のつもりだったのに、いつのまにか30になってたよ」っていうのもジャネーの法則だそうです

2.新鮮味がなくなるから

子どもの頃はまだ知らないことが多く、毎日のように新しい経験や発見があったのが、大人になってしまえば知り尽くしてしまうものが多く、そのような新しいものに出会えるチャンスは少なくなります

人は未経験のものをやっているときは、それが強く意識に残り時間が長く感じるもので、慣れてしまえばそれによって時間の長さも気にならなくなり、早く感じるようになります

結果的に、子どもの頃は新しいことが多いので時間が長く感じるようになり、大人になれば新鮮味のあるものに接する機会が少なくなり、時間があっという間に過ぎ去ってしまうのです

旅行に行った時の帰り道の歩が早く感じるのもこれですね

3.同じことを繰り返すことが多くなるから

大人になると同じことを繰り返す頻度も多くなります

上述したように人は慣れてしまうことで、時間を早く感じるようになり、同じことを繰り返す頻度も多くそれによってさらに時間の経過が早くなるのでしょう

マンネリ化ですね

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どれも思い当たる節はあるんじゃないですか?

でも、2・3に関しては自分次第ですよね

新しい事に常にチャレンジしていたり、マンネリ化しない様に創意工夫を重ねたり…

マンネリ化せず新しい事にチャレンジし続けている人ってなんか楽しそうじゃないですか?

あくまで体感時間の問題なので他人と比べる事も出来ませんが、楽しい時間はあっという間に終わってしまう反面、人生を楽しんでいると時間を長く感じる事が出来るんじゃないですか?

みやた整骨院  宮田 彰二

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