こんばんは

阪神深江の「~したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

サッカーで多いケガの一つに「膝内側側副靭帯損傷」があります

EURO2016の決勝戦でC・ロナウドが負傷退場したのも「膝内側側副靭帯損傷」です

字を見ればだいたい解ると思いますが、膝の内側についている靭帯を痛めたっていうのが、「膝内側側副靭帯損傷」

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膝の外側からの力がかかり、内側に負荷がかかりすぎると靭帯損傷になります

外反

どんなプレーでなりやすい

インサイドキックやインフロントキックをミスキックした時や相手選手との蹴り合いに負けた場合にもなりますが、シュートブロックをした時とタックルを受けて時に多く発生しています

C・ロナウドの場合も左側から深いタックルが原因ですよね

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シュートブロックもインサイドキックを蹴る場所でブロックして足ごと持っていかれると、「膝内側側副靭帯損傷」となります

リスクの高いプレー

シュートブロックでいうと、足の内側でブロックに行く際に「股関節が開いた状態」だと、脚を後に引く可動域が少なくなりリスクが高くなります

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切り返しターンや、踏ん張る際に「ニーイン・トゥーアウト」の状態になっていると、その状態の時にタックルが来た場合のリスクが高くなります

ニーイン

基本的にファウルになるプレーですが、「斜め後ろから膝に入るタックル」も、リスクの高いプレーではあります

どうすれば、リスクを下げる事ができるか

体を投げ出してシュートブロックに行く場合は、内側で行くよりも外側でブロックに行けるとケガをするリスクは低下します

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体に近いボールのシュートブロックの場合、内側でブロックに行きますが股関節を開ききらない様にするだけでリスクを下げる事ができます

タックルを受ける場合、まずは「ニーイン・トゥーアウト」にならない事でリスクは低下します

斜め後ろからタックルが来る場合も、ワンテンポ速く動く事で構える事ができ、不意に来るタックルよりリスクは下がります

 

コンタクトスポーツである以上100%回避出来る訳ではありませんが、不用意なプレーはリスクを高めています

事前に準備する事で、リスクを下げる事は可能です

仕方がないと諦める前に出来る準備をしっかりしましょう

みやた整骨院  宮田 彰二

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