こんばんは

阪神深江の「~したい」を叶える整骨院 みやた整骨院の宮田です

※注意※

サッカーをしない人には興味も関係もない内容です

 

サッカーをする人なら基本中の基本「インサイドキック」

知らない人はいないと思います

でも、キチンと蹴れていますか?

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意外と小学校からクラブチームでサッカーをしていても

蹴れていない選手が多いんですよ

 

まずは基本的インサイドキックの蹴り方

要は、足の内側で押し出すように蹴るのがインサイドキックです

ここまでは、基本中の基本

この蹴り方ができた上で

強く速くインサイドキックできますか?

 

基本のインサイドキックの蹴り方のままでは

軸足に体重が残り、体も後ろに倒れやすいので

強いボールは蹴れません

無理に蹴ろうとして股関節を痛める選手もいるぐらい…

 

インサイドでボールを蹴った後

そのまま蹴り足で前に進める様なインサイドキック

これが強く速くインサイドキックをするコツです

体全体で前に進みながら蹴る事になるので

ボールに体重が乗りその分、強く速く蹴れるんです

 

キチンと蹴れているかの目安は

縦回転のボールを強く蹴れているか?

横回転(巻いている)ボールは脚を回して蹴ってるだけで体重は乗っていません

 

基本のインサイドキック

強く速く蹴れるインサイドキック

巻いて蹴るインサイドキック

インサイドキックと言ってもいろんな蹴り方があり

それぞれ、長所短所あると思います

それぞれを適材適所蹴り分ける事が必要です

↑世界最高峰のパス回し、いろんなインサイドキックを使い分けています

 

小学校から中学校に上がると

8人制のサッカーから11人制のサッカーに変わります

コートも広くなり

人と人の間隔も広がり、今まで以上に強いボールを蹴れ無いといけません

しかも、ボール自体も4号球から5号球に変わり大きくなります

余計に脚への負担が増えますよね

強く速く蹴るインサイドキックがきちんとできていないと

サッカー環境の変化についていけず、故障の原因になります

 

強いインサイドキックの蹴り方ができると

広いコートでボールが大きくても強く速く蹴る事が出来ます

そして、前に進みながら蹴っているから、軸足が止まりません

軸足が止まっているキックと、軸足が止まっていないキック

実はこれ、試合なんかの敵がいる状況では大きな差なんです

ボールを奪う側(DF)からすると、止まってくれる方が奪いやすいですよね

さらに、止まって蹴っていると相手が必至で足を出してきた時に削られます

ファールになるでしょうが、ケガの元

 

強く速く蹴れるインサイドキックにはこれだけのメリットがあります

しつこいですが、もう一度

インサイドキック、キチンと蹴れていますか?

みやた整骨院  宮田 彰二

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