「グローインペイン症候群」って聞いた事ありますか?

サッカー関係者を悩ませる傷病名なのですが、一般にはなじみの少ない言葉だと思います。

 

グローインペイン

 グローインペインを訳すと

「groin=鼠径部」「pain=痛み」:鼠径部の痛み

となります。

 

更に、インターネットで検索すると・・・

 

何らかの原因により体幹や股関節周囲筋筋力低下筋緊張のバランスが崩れたために起こる。

スポーツを頻繁に行っている者(特にサッカー選手)で鼡径部の疼痛を訴えてきた場合は、鼡径管の脆弱を疑っていなければ診断は困難。

2~3ヶ月程度のリハビリで競技復帰が可能な選手もいれば1年ちかく鼡径部痛を伴う選手もいる。

(医学百科事典より抜粋)

                                

つまり、

「グローインペイン症候群」とは股関節周辺(鼠径部)の痛みの事で、筋力低下や筋バランスが崩れた時に起こる症候群で、サッカー選手に多く復帰まで1年近くかかる場合もある。

という事です。

 

「グローインペイン症候群」のなぜ

1.なぜ、サッカー選手に多いのか

2.なぜ、復帰までに通常2カ月~1年と幅が広く、指導者を悩ませるのか

3.なぜ、復帰まで長期離脱が必要なのか

 

つづく

 

みやた整骨院  宮田 彰二

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